「会場に属していないからこそ」

まだまだ全国的、そして三重県では「フリーランスウェディングプランナー」という存在・言葉が認知されておらず

よく皆様から頂く質問で多いのが「式場プランナーとの違いは?」という内容です。

一番の大きな違いは「会場・ハコに入っていない」ということです。

この「会場・ハコに入っていない」からこそのメリットがございます。

 

 

①最初からウェディング当日までずっとお二人の専属トータルプランナーであるという事。どうしても式場やプロデュース会社となりますとカップル数も多く1人のプランナーが担当する組数も月に何件もと複数抱えております。また途中でプランナーが変わるという事もしばしば見受けられます。

私は1組1組としっかり向き合いたいという想いから月に担当させて頂く組数を制限させて頂いております。

 

 

②衣装合わせ、リハーサルメイク、装花打合せ、司会打合せ etc 全ての打合せに同行致します。

結婚式はそれぞれの要素(衣装・写真・花・ヘアメイク・料理・ケーキ・DVD etc)が1つにまとまった集大成・大イベントです。だからこそ例えばリハーサルメイクに同行する事で、こだわったリップの色、こだわった髪型、ヘア飾りの付け方を打合せ時に一緒に私が携わることでそれをカメラマンさんに伝えることができます。「リップを付けているところ、お仕度中にアップで撮ってください!」「あの髪飾り、友人様の手作りなのでたくさん写真撮ってあげて下さい!!」と。

そしてヘアメイクさんには、「テーマが春なので、メイクも春っぽい色合いにしてほしいのですが・・・」「披露宴が夜でそして会場の光も落ち着いたところなんです!」と伝える事でファンデーションやアイシャドウ、ハイライトのトーン等を計算しながらリハーサルメイクをして下さります。

全てを把握し各セクションへ伝え、時にはお二人が言いづらい事も代弁し、両サイドのパイプ役、そして一番にお二人の「味方」として側に寄り添うのが私の役目です。

 

 

③会場に属していないから=全てがオリジナルウェディング。

「ここのドレスショップの中から衣装を選んでください。他店の衣装を持ち込まれますと1点につき〇万発生致します」

「引出物はこのパンフレットの中から選んでください。他店の物を持ち込まれますと1点につき保管料として〇円発生致します」。。。

衣装も、引出物も、全てを「自分達の好きなもの」にする事が私は真の「自分達らしいウェディング」というコトバに繋がると思っております。

大好きなもので創ったウェディング、大好きなアイテムに囲まれたウェディング、考えるだけでとってもワクワクしますし、その"楽しいワクワク”が一番に伝わるのが当日来て下さった「ゲスト」です。

勿論、選ばれる会場に寄り持込料が発生するところもございます。ですがまずは「こんな事をしたい!」「これを着たい!」をたくさんたくさんお聞かせ下さい。

 

最後にお伝えしたい事は、私でなくても良いので、良い結婚式・素敵な結婚式を創るには、自分達の事を親身になって想ってくれる素敵なプランナーさんに出会って頂きたいと思っております。ウェディングプランナーとは出会って、準備から当日まで約1年~半年という長い期間を共に過ごしていきます。教会や披露宴会場といったハード面(外観)も勿論とっても大切な要素ですが、結婚が決まったらぜひまずは「会場探し」ではなく、「自分達のウェディングプランナー探し」から始めて頂きたいです。海外ウェディングではこの「プランナー探し」からスタートする事が主流となっておりますが、まだまだ日本では認知されておりません。

 

 

私はちょっとした事でも何でも言い合える、二人と心の距離が近い存在でいたいと常に思っております。

Brim Over Weddingのルールは、「結婚式を創る上で遠慮と我慢は厳禁」です^^ とことん悩んでとことん考えて、ああだこうだと言い合って当日を一緒に迎えましょう。

そうすると、当日は想像以上の感動が味わえる、最高のウェディングが実現できます。

 

 

Brim Over Wedding

ウェディングプランナー

nana fujita