「ふたり」の「場所」

今日でGWも終わり、何かとバタバタとお仕事をしていたこの連休でした。

さてGW最終日の今日は今度ロケーション撮影をする場所へ、ロケハンと打合せをしに桑名へ。

 

桑名はお城跡や六華苑、九華公園など風情溢れる場所がたくさん。

 

時間も少しあったのでひとりで川沿いや公園など散歩がてらブラブラと。

六華苑ではちょうど和装で前撮りされている新郎新婦様がいらっしゃい、本当にお綺麗でした。

ひとつの苑の中に「洋館」と「和館」があり、前撮りスポットとしては和も洋も撮影できるということでとても有名な場所です。

GW最終日とあり家族連れやカップルなど観光客も多く・・・ひとり者のわたしは前の老夫婦の側にそ~っと付きながら一緒に庭園を周りました。笑

 

今回のロケーション撮影もそうですが、やっぱり「撮影場所」というのはふたりが「撮りたい場所」「想いでの場所」「出逢った場所」「好きな場所」・・・etc おふたりが一番「好き」な場所で

撮るのが一番だと思っています。だから、田んぼでも、畑でも、自宅でも、森でも、夜景の見える場所でも、選択肢はたくさんあると思います。

もちろん、撮影許可が必要なところもあるので、全部が全部撮影できるというわけではありませんが、まずは自分達はどこで撮りたいかな~と、いったんじっくりふたりで考えてみてほしいのです。

「決まりきった場所」や「定番な場所」でなくても、「なぜそこで撮りたいのか」という気持ちを大切に持って頂きながら場所探しをしていただきたいな、と思います。

 

 

 

写真を撮るだけかもしれませんが・・・、やっぱり「一生もの」です。

ふたりがおじいちゃん、おばあちゃんになったとき、その写真を孫と一緒に見返すことを想像すると・・・やっぱり「どこで撮るか」「どんな想いで撮るか」って本当に大切なことだと思います。

 

 

それは、結婚式も同じだと、私は思っております。

 

そして、「誰と創っていくか」も大切だと思います。

フリーランスプランナーだからこそ、一組一組とじっくり向き合い、おふたり専属だからこそ真っ向からおふたりと向き合える。

嫌なことも。楽しいことも。

一緒に乗り越えて結婚式を創り上げていく。

 

私は、それを信念としており、本当に素敵なことだと、私自身で、思っています。